【おすすめ書籍】『2040年の未来予測(成毛 眞[著])』の紹介

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【文字起こし】『2040年の未来予測(成毛 眞[著])』生き残るためには幸せになるためには環境に適応しなければならない生き残るのは優秀な人ではなく環境に適応した人であることは歴史が証明している環境に適用するには環境を知ることが不可欠だ最悪の事態を想定しながら未来を描いておけばあなた個人に待ち受ける未来は何も知らずにいた時の景色とは違ってくるはずだ皆さんどうもこんにちは本要約チャンネルの焚き火です今回は成毛真さんの大ベストセラー2040年の未来予測を要約していきたいと思います2021年のいま電車の中を見渡してもゲーム機が本を持ち歩いている人はめっきり見なくなりましたよねすべてを変えたのはスマートフォンの普及なんです日本でアップルの iPhone が発売されたのは2008年7月でございます今からたった13年前の2008年の正月にはスマホがない景色が日常だったんです13年前といえば皆さんは何歳でしたでしょうかスマートフォンがあってた時懐疑的な意見は多かったですこんなオモチャみたいなもの誰も使わねーだろとか今の携帯電話で十分じゃないかという意見も多かったですしかし誰も使わないところが今ではスマートフォンなしの暮らしなんて考えられないでしょう新しいテクノロジーが出た時世の中の大多数はまず否定的でありますそれを大衆と言います世界を変える可能性に気づく人間は少ないんです新しいテクノロジーはありがたみがわかった時には既に陳腐化しているものなんですテクノロジー健はなく他の様々なことを気づいた時には手遅れになっているというのが人間の性でもありますではでは日本国の未来はどうでしょうか確実に行ってくる未来それは日本の GDP が増えず人口も増えず老人ばかりの国になってしまうということであります死なない限り20年後というのは誰にでも必ず来ますよねあなたは20年後には確実に20才歳をとりますそしてこれまでと同じように暮らしていたら今の年齢によっては取り返しのつかない事になる可能性もあると筆者は言うんです筆者はあなたが未来にどのような可能性とリスクがあるのかを本書を通して知ってほしいといいますこれまでの10年よりもこれからの中年の方が世界は大きく速く変化するからでありますこれまでの10年間の変化はお守り情報通信の大容量高速化がもたらしたものでありますこの大容量高速化というのは今後さらに進むに決まっていますすでにパソコンやスマホでストレスなく動画を見られるようになりましたし家にいながらビデオ会議だってできるようになっておりますそしてその恩恵は今後んます明日大きくなるでしょう例えば2030年頃には第6世代移動通信システム XG というのが始まると言われております例えばつい最近までダウンロードに5分かかった2時間の映画が0.5秒もかからなくなりますなんとね2時間もの映画が瞬きしている間にダウンロード可能になるんです凄いですよねさらに筆者は2030年は自動運転も空飛ぶ車もドローンでの配送も世界では当たり前になっているはずだと言うんですいやいやそんなわけないでしょと否定するのは簡単ですしかしあなたはこの動画を見終わった後に同じようにそんなわけがねえだろということができるでしょうかではでは早速僕達にはどんな未来が待ち受けているのかそれを一緒に覗いて行こうではありませんが本日のお品書きは次の通りです1件で未来のテクノロジーの進歩について2年であなたの不幸に直結する未来の経済について解説していきたいと思いますでは早速一幻の未来のテクノロジーの進歩の解説から始めていきましょうさてまず未来にはどのようなテクノロジーが発達しどのようなことが可能になるのかという面白いテーマについてね語っていきたいと思うんです皆さんもおそらく一番気になるところですよねまず1件で紹介する未来のテクノロジーを最初にちょっと列挙してみましょうか未来のテクノロジー市ファイブ G 6 C による情報の高速化に空飛ぶ車3 AI による医療技術ではそれぞれ簡単にサクサク解説していきましょうまずは一つ目の5 GB 6 GB による情報の高速化についてです運転手のいない自動運転バスドローンによる配達自分が入りたいと思う時に自動では貸してくれるお風呂遠隔手術前に立っ 康診断してくれる鏡2040年にはこれらのものは実用化されているでしょうこうした世界に向けて我々はすでに走り出しておりますそしてこれらすべての基盤となる技術が通信でございます多くの情報を高速で伝えることが可能になる技術は通信が土台でありますそしてその基本になるのが5 D であります現在ですね5次会5次になって言って携帯会社とかで大騒ぎされている pubg ですが皆さんも聞いたことがあるでしょう NTT ドコモやソフトバンクが CM で声高に叫んでいるのを聞いたこともあるでしょうでは具体的にねファイブジーになることによって何が変わるのでしょうか4人から5人への大きな特徴はさらに高速になり大容量化が進んだことにあります5 GB は何と4 GB の最大100倍の速さにもなるんです具体的な変化を挙げると尼寺寛の映画をダウンロードする時に法事だと5分かかっていたのが5時だと3秒ほどになると言われておりますかつてはですね映画を自宅で見るためにわざわざレンタルショップに行って借りてみたいなのが既にもう家にいながら3秒で見られるようになるんですそしてこうなってくると鮮明な映像をストレスなく配信視聴できるだけではありません AR すなわち拡張現実や VR すなわち仮想現実の利用もどんどん進むことでしょうとはいえですね現在は基地局が限定されているということもあってしばらくは法事で繋がり時に5 D に繋がるという状況になります法事という大会にファイブジーという島田いくつか浮いているイメージが正しいですそしてその5 GB がさらに進化するのが6時でございますこれまでの歴史を振り返ると大体2030年頃に実用化されると筆者は言います6 C は通信速度がなんとねファイブジーの更に10倍から100倍の速さになると言われております既に2時間の映画のダウンロードが3秒だったのが瞬きの間1秒もかからない速さになるわけですスマホなどモバイル機器の利用時にちょっと待っているという時間われ我々を知らないうちにイラつかせていたんです移動したホームページがなかなか開かなかったり通信が途切れてしまったり見落としている YouTube の動画がね止まってしまったりとなんかうっとうしいなと思った覚えは皆さんあるかと思うんです数秒短くになるだけでストレスというのは大幅に減るはずですでも6人の良さはもちろんそれだけではありません5 GB では室内にある物体の正確な位置把握は簡単ではありませんしかしですね皆さんセックス中になると屋内で何が床に置かれているのかは2センチ単位の精度で把握可能になると言われておりますなぜなら6 J 時代は屋内外のあらゆる機器がインターネットに繋がるからであります高速通信のセックス時の登場とともにディスプレイやセンサーなどの映像機器も発達すれば私たちのライフスタイルそのものが根本的に変わってしまうでしょう VR や AR などは誰もが使う当たり前のツールになって家にいながら服を試着したりモデルルームに行くというサービスが登場するでしょうファイブジーと同じく6 D の通信環境も急に整うわけではありませんが2030年頃から登場するはずなので2040年には当たり前になっている可能性が高いですこの6人時代になると情報がめちゃくちゃ早く伝えられるだけではなく他に何が可能になるのでしょうかまず挙げられるのは自動運転でございます公共のバスとか電車とかはネットワークに接続された児童運転になり輸送や物流なども今よりも圧倒的に効率的になるはずです車両ごとにカメラやレーダーなどを含んだ膨大なセンサーが働き走行中に周囲の地図が自動的に生成されたり衝突する可能性がある通行人や車両などの動きなども常時把握されたりしているでしょうさらに可能になると言われているのはドローンによるね配達システムでありますよジョークはドローンが行き交いどこでも欲しいものを配達してくれるはずですいやすごいですよね今でもね Amazon プライムなんかね翌日に届きますなんて言っているわけですがこのドローンによる配達システムが整えば当日届いちゃう場合によっては注文して1日間で届いちゃうなんていうこともね可能になってくるはずでありますこれらすべては高速で大容量のデータが通信できることと通信が途切れなくになりタイムラグなどもなくなることで可能になるという さて次二つ目は空飛ぶ車について解説していきたいと思います空飛ぶ車もなんと2040年には可能になると筆者は言います20世紀のアニメによく登場した空飛ぶ車がねまさかまさか現実のものになるんですいやいやなわけねーだろと夢物語に聞こえるかもしれませんが実際に世界中の名だたる企業が開発に参入しているんですアメリカのモルガンスタンレーは2040年までに空飛ぶ車の全世界の市場規模が1兆5000億ドルすなわち日本円にして約150円に成長し世界全体の国内総生産の1.2%を占めると予測しています空飛ぶ車は我々の生活を便利にしてくれるだけではなく人手不足や地方の疲弊の解消もしてくれるでしょう例えばですね2040年は地方での医師不足が深刻になっているはずであります高齢者だらけで医療需要はあるが人口そのものは減少にあるため病院の経営は成り立たず閉鎖や撤退が相次ぐことになるでしょうオンライン診療も普及しておりますがすべてをカバーできるわけではありませんそうした時に石が乗った車が空を気軽に飛び回ることができれば高齢者だらけの集落にも医療サービスが届きます空飛ぶ車は日本では少子高齢化という確実に迫り来る課題を解決する大きなツールになりうるんですねでは次三つめの AI による医療技術について解説していきますさて筆者は医療技術も AI のおかげで格段に成長すると言いますオンラインオフラインにかかわらず2040年の診療現場で当たり前に活用されているのが AI すなわち人工知能なんですねいしが寝るのを惜しんでどんだけ勉強したって知識量では AI に勝てるわけがありませんまた石は知識に加え長年の診察経験に基づいて病気の原因を特定するんですが一人の医師が診察できる患者の数というのは決まっていますよねどんなに多い人でも一生かけても100万人診察できるとかそんなことにはならないでしょう一方 AI であるならば100万どころか1000万人にもなりうるし同世代の人間のデータを集めたり過去の病歴を集めたりすることだってって行きますどちらの精度が高くなるかは一目瞭然でしょう分かりやすい症例とか典型的な経過をたどる患者については最新データに基づき AI が素早くかつ見逃しなく診断してくれるはずであります例えば画像診断の世界ではすでに AI が人間を凌駕しております X 線写真や CT MRI 超音波画像などの診断の精度は人間がどうあがいても AI 2勝てません動脈瘤というものを見つける画像診断のソフトがありますがこれが動脈瘤を発見した割合は開発段階のデータですら77.2%ですこれは人間の意志よりも約10ポイントも高かったそうですこのように技術的にはすぐにでも現在の医療に置き換え可能な状態でありますそうなると診察室内での医師の役割が AI などの新技術でできるようになるのも時間の問題でしょう診察の際の仕草や声色表情からも定量的に解析できるようになっているかもしれませんこれまではですね例えば長年の経験で患者の顔を見て診断していたのが将来的には患者の顔写真の撮影で AI が瞬時に自動判別できるようになるはずですまた2040年は初見の診察や応急措置の誤りが劇的に減るだけ連絡これまでなら重篤化していた疾患や手の施しようがなかった出荷もん治る可能性が飛躍的に高まっているはずですそれは遺伝子治療が活発になるからです遺伝子を分析すると将来どんな病気にかかる可能性があるのかどんな体質なのかが分かるようになってきたというのは皆さんもご存知だと思います例えば2040年にはガンなど疾患特有の遺伝子の変異を AI が早期に見つけてくれて治療する一連の流れが当たり前になっているでしょうその際には遺伝子を自在に切り貼りすることのできるゲノム編集技術が医療を引っ張っているはずですこの記述は人間を構成するのに必要な遺伝子群であるゲノムを改変する技術であります1953年に DNA 構造が明らかになったことは医学にとって大きなことでしたその時点でゲノム編集技術の構想は出来ていましたつまり細胞内の病変部分と正常な遺伝子を 人間の操作で入れ替えることができるというまさに夢のような治療法でございますしかしですね必ずしも狙って部分を改変できずしかも膨大な時間と手間が掛かって正確性にも問題がありましたこのゲノム編集技術は2012年にクリスパーキャスナインという代表的な手法が登場したことにより可能性が一気に広がりましたこれによって極めて簡単に改変したい遺伝子情報の場所を特定し削除したり置き換えたりすることがなんとできるようになってきたんです現在既に世界中の研究室で当たり前のように遺伝子を編集されたマウスやハエなどが使われているほどであります遺伝子編集は身近な技術なんですさらにですね注目するべきは再生医療でございます再生医療がパーキンソン病やアルツハイマー病を治すかもしれないんです人間の体というのは約37個の妻もうから出来ておりますそしてそれぞれの細胞の役割は最初から決まっているんですつまりですね心臓の細胞として生まれたら心臓にしかになれないし肺の細胞は入り時間なることができませんでしたしかしに何と再生医療の登場で一つの細胞から別の臓器を作ることができるようになりました心臓が悪い場合には他の部分の細胞から心臓の細胞を作ることができるようになったんですこのようなことができる細胞を皆さんご存知 IPS 細胞と言いますこの技術によって治療に必要な細胞を再生できる可能性が出てきております例えば決定的な治療法がない脊髄損傷にも光が差しております脊髄は神経細胞でできた束で運動野感覚などをコントロールするために不可欠ですしかし事故や病気などによって脊髄が損傷を受けると脳が連絡を取れなくなり体が麻痺状態になってしまいますすでに脊髄損傷で手足が麻痺した猿に細胞を移植し一定の成果を出しておりますこの再生医療により難病の原因解明も飛躍的に進んでおりますパーキンソン病とかアルツハイマー病などの発生の原因はよくわかっておりません原因を調べるためには生きた神経細胞が必要ですが患者の膿から取り出すのは難しく原因解明が進まなかったというのが実態でありますしかしここで IPS 細胞があればですよその患者の別の部分の細胞から神経の細胞を作れますよねこれを健康な人の細胞と比べれば難病が起こる仕組みそして治療法が浮かび上がってくるでしょうさてここまででちょっと難しい話も含めて未来のテクノロジーを見てきましたがここでチャンスのつかみ方という音いきなり身近なお話をしたいと思うんですこれから新しいテクノロジーがどんどん出てくる未来で渡したどのようにしてチャンスをつかむことができるのかそういうお話でございます新しいテクノロジーが登場した時人間はその普及に反対します新しいテクノロジーが出てきた時多くの人はそれに反対するんです例えば19世紀末にカメラが20世紀初頭に映画が20世紀終わりにテレビゲームが登場した際何も当初は受け入れられませんでしたカメラに写ると魂を取られるとねそんなことまで言われていたほどでありますしかし現在この三つがない暮らしなど考えられないでしょうこれは新たなテクノロジーが社会にどのように受け入れられるかの歴史を知ることのできる貴重な貴重な手がかりでございますそしてあなたもそういう歴史の生き証人になっている事例があります携帯電話です1970年代祭り携帯電話が登場してしばらくはまるでね戦場での無線機のような大きさだったことが記憶にある人もいるでしょうその不格好さに誰もがいらないと言ったと思いますその後1999年に NTT ドコモの I モードが登場しても電話にそんな K いらねーよと指摘されたし iPhone が登場した細胞おもちゃだと馬鹿にされましただが今や子供から大人まで寝る間も惜しむどころか歩きながらもスマホをいじることが社会問題になるほど生活に欠かせない存在になっておりますよねそしてこの iPhone が登場したのはわずか13年前に過ぎません新しいテクノロジーに対して普通人は懐疑的になってしまいますだからこそいち早くその可能性に思いを巡らせることができる人にはチャンスがあるんですそれでは異次元の内容をまとめておきましょうポイント市未来のテクノロジーについて三つ開設しました未来のテクノロジー市ファイブ G 6 C による情報の高速化通信速度が劇的に早く出 女の映像をストレスなく配信視聴できるさらに arvr の利用も進み自動運転やドローンによる配達システムなども可能となるテクノロジーの二つ目空飛ぶ車これは夢物語に聞こえるかもしれませんが実際世界の名だたる企業が開発に参入している2040年までに空飛ぶ車の全世界の市場規模が約50兆円に成長し世界の GDP の1.2%を占めると予測されている三つめのテクノロジーは AI による医療技術です AI による診断遺伝子治療再生医療などの発達により医療技術は格段に進歩するでしょうポイントに新しいテクノロジーが出てくる未来で私達がチャンスをつかむ方法は新しいテクノロジーに対して懐疑的にならずいち早くその可能性に思いを巡らせられる人になるということであるさてさてでは次に限度ねあなたの服に直結する未来の経済について解説していきましょうさて次に言では私たちの生活にで最も直結しているであろう経済について語っていきます2040年には果たして年金はいくらぐらいもらえるのか税金はどのくらい払うのか医療費はどうなるのか現状をきちんと把握しながら未来に私たちが何をするべきかということを考えていきましょうまず最初に残念ながらで筆者はこれからの日本がますます貧しくなるのは間違いないということを認識せよと言います今さらっとますますと言ったのは2020年の今日本は既に貧しいからでありますしかしあなたは貧しいという感覚を持っていないかもしれませんしかし現実に日本は10年前から物価がほとんど上がっていないんですコロナ家の前までは海外から観光客が押し寄せていましたがあれは日本の観光客便が甘いわけではないんです単純に自分の国で物を買うよりも日本で買うほうが圧倒的に安いという国が増えてその国の人たちが日本安いで日本安い瀬戸いってね押し寄せているだけなんですよ私たちが変わらない間にね他の国々は所得が増えてリッチになり自分の国での物価が上昇し日本に入ってても買い物をした方が得になったんですつまり日本は世界で見ると安い国になってしまったということでありますよく電気屋にいくとですねめちゃめちゃ爆買いしてる外国人いませんか何でですか日本って安いんですよ安くなってしまったんですよそして悲しいことにね今後もこの状況は続きそうです日本は経済成長がこれからほとんど見込めません GDP の成長率も2030年以降はマイナス成長やほぼゼロとの予測が支配的ですこれからの日本は食べるものに困るような悲劇的な状況にはならないでしょうが世界を見渡したときに相対的にどんどん貧しくになりますこれは投げいても解決することではありません労働人口は減りいくら生産現場の自動化やオフィス業務で AI の導入を進めたところで国全体の生産性の向上や経済成長には限界があるんですいやーなかなか悲しいお話でしたね電話では次に日本の現状の体制について見ていきましょうか結論を申し上げると日本の借金はぶっちぎり世界一位でございますなぜこのような状況になっているか日本の財政を家計に例えると毎年収入よりも手術が多い状態が続いてるからです税金の収入だけではまかなえませんそのために残りは国債を発行してそれを中央銀行である日銀が実質ほとんど買い上げておりますこの状態を解決する方法はとてもシンプルで使うお金を減らせば良いんですしかしですねそれがなんとも難しい何故なら日本は高齢化だからでありますいくら頑張っても高齢者が増えるということは避けられず医療費介護費などの増大を避けることができないんです医療介護や年金などの社会保障費はどれぐらいまで将来膨らむのでしょうかこれには色々な資産があるんですが政府は2019年鳥124腸炎だった社会保険関係の総支出額は2040年には190円に拡大すると予測してるんですよその中でも医療介護費に使われる彼は現在の2倍近い90兆円を超える水準まで跳ね上がる可能性も指摘されておりますもちろん若年層の人口が増えていれば支えることができますしかしもう無理でございますご存知のように人口減少社会に突入しております支える若者が減って老人が 厳しくなるのは火を見るよりも明らかでありますなんと65歳以上を支える現役世代は1950年には12.1人でしたが2040年にはなんと1.5人になってしまうんです高齢者一人よねかつては胴上げできていたんですが2040年には肩車し買って行けなくなるようなイメージであります少子高齢化が進んだ2040年の世界は想像するだけでも恐ろしいです団塊世代が九十歳団塊ジュニア世代が65歳になります当たり前のことですが人工というのは最も読みやすいです2040年の労働人口は確定しています10年後に出生率が上がったところでもう食い止めることは出来ません現状の延長線上にある未来はこうした世界なんです国の財源は私達の社会保険料からまかなうしかありません働く人の数が増えないとなればですよ所得税や法人大勢が自然に増えることも期待しづらいですそんな中財政を考えるなら現実的には歳入を増やすしかないでしょうしかしそれが難しい歳入を増やすと聞いて考えられるのはまずで消費税増税でしょうね実際2019年10月に8%から10%になりましたね安倍晋三前首相は今後10年程度は再引き上げしない方針を示していましたがもし本当に引き上げないなら財政状況はさらに悪化するでしょう有識者からは消費税増税を先延ばしにすれば2030年以降に消費税率を20%以上に倍増せざるを得ないという指摘もあります国際機関のまなざしも厳しく OECD は最大26%に IMF は段階的に15%まで引き上げることを日本に提唱しておりますもし消費税増税に踏み切れなければ社会保険料上げるしかないですよねしかしそもそも現場で社会保険料というのはすでに上昇の一途を辿っております給与明細見てくださいよ賃金上昇を上回るペースで社会保険料の負担が上昇しているはずです10年前に比べて社会保険料の負担率は一人当たり26%増えていますが賃金は3%しか伸びていませんこれでは働く意欲を失ってしまう人も多いでしょう先進国の中でただでさえ低い生産性がさらに下がる可能性があります府の循環に落ちれば経済成長は落ち込みさらに国の財政は厳しくなるでしょういやいや厳しすぎるよ俺たちの未来厳しすぎるよちょっとここで一旦止めましょうか苦しすぎでございます悲しいでございます今までの話を聞いて2040年はあお先真っ暗だと思われた方もほとんどでしょうそんなこと言われたってどうすればいいんだよと思った人も多いでしょう私も俺ではここからは少し前向きな話をしていきましょうまずいくつか希望があるんです多くの経済予測が見落としているのは技術の進歩なんです医療や介護の暗い見通しもあくまで既存の技術の延長線で数字をはじき出していますプレゼンタイの医療費や介護費を下げるには受診回数や利用回数を下げるか提供するサービスに係るマンパワーを減らすしかないでしょう前者はともかく後者はねテクノロジーを使えばそんなに難しくはありませんたとえば医療は AI や遺伝子治療の導入で大きく変わるということは申し上げた通りです介護もロボットの導入で人手不足は緩和しコストも下がるでしょうもう少し具体的に話せば医療は患者の将来の健康状態を予測する遺伝子検査の精度が高まっている子治療と組み合わせることで現場に確信が起こるはずであります病気の進行を抑えて元気な高齢者が増えます寿命を伸ばしたりカレーを止めたりできる可能性だってありますそうなればおのずと医療費は下がるでしょう人手不足で苦しむ介護の現場もロボットの導入だけではなく様々な技術を組み合わせるサービスも多く出てくるでしょうそして次はテクノロジーが日本の GDP に与える影響について見ていきましょう日本の人口は2008年月日9月がまとめた高齢社会白書によると2045年には11000万人を割って2055年には一億人の大台も下回るそうですそして2009年には現在の半分以下の6000万人規模になると予想されておりますさらに恐ろしいのは高齢者比率です高齢者を65才以上とすると2035年にはほぼ3人に1人が2065年には2.6人に1人になります誕生する子供が減少し続ける状況は変わらないどころか加速します 食生活の改善などでそれまでならなくなっていた人たちも長生きするようになりますこれを聞いてねまたお先真っ暗な気分になっている人も多いでしょう実際に日本経済の将来については国内外多くの予想が出ていますが悲観的な見通しも少なくありません日本は今後40年で GDP が25%以上減少するという分析まであります数字だけ聞くと驚くでしょうが不思議な話ではないんです GDB というのは言うならば日本全体の給料の相場です人口が減れば GDP は減少する当たり前ですよねそして25%減となると給料の1/4が吹き飛ぶことになりますが年率にすると0.7%程度です逆に言えば0.7%程度でも今後40年で25%減になるわけですただこの前提は大きな欠陥がありますさっきの医療費のねこうでも説明したんですが日本の技術の進展が一切加味されていないんです40年間日本はイノベーションを起こさないところか技術進歩も何も起きなければ確かに IMF の予想が現実的になることがあるかもしれませんがさすがにそれはないでしょうそして IMF の指摘した綿0.7%程度の軽症であればテクノロジーの活用で十分補える範囲だと筆者は言います今後日本は人口が減少し GDP が減少するといわれていますしかしテクノロジーが俺らの未来を解決してくれるかもしれない希望の星となっているんですねそれでは情報量が多かったので2件を溢れんまとめますポイント市これからの日本がますます貧しくになる他国が成長するなか日本の成長が停滞し今では国際的に安い国になり観光客が押し寄せるようになったポイントにそして今後もこのような経済状態は変わらないと考えられる GDP の成長率も2030年い今日はマイナス成長やほぼゼロとの予測が支配的である国の歳入を増やすために増税や社会保険料の引き上げも予想されているポイントさん日本の未来の経済は暗いと多くの経済予測が指摘しているしかし多くの経済予測はテクノロジーの進歩を考慮していないので巷で言われている程くらい経済はやってこないと考えられるさて皆様いかがでしたでしょうか本日はなかなかエキサイティング南台様でしたよね未来のテクノロジーはどのようなものかそして私たちに訪れるであろう未来の経済はどんなものかについての概観を理解していただけたかと思いますさて重要なのはこれらの事実を知った上でどう行動するかという一点に尽きます未来にどのようなことが起こるのかをまず知ることが大切そしてそれを知った上で自分はどのように行動するのかということを私たち一人ひとりがしっかりと考えなければならない時代にあると言えるでしょうもう一度だけ大切なことを確認して終わりにいたしましょう生き残るためには幸せになるためには環境に適応しなければならない未来を知りそして未来のために準備をし環境に適応した一人にならなければいけない本日は以上ですこの動画がためになったかたは私だ君のやる気アップと動画のクオリティアップにつながりますので高評価ボタンチャンネル登録お願いしますまた新しく論文から私たちの生活を豊かにしてくれる情報を引き出しわかりやすく解説する論文解説チャンネルもやってますので興味のある方は概要欄のリンクから訪れてみてください本日はご清聴ありがとうございました

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