【おすすめ書籍】『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論(デヴィッド グレーバー[著], 酒井 隆史[翻訳], 芳賀 達彦[翻訳], 森田 和樹[翻訳])』の紹介

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【文字起こし】【おすすめ書籍】『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論(デヴィッド グレーバー[著], 酒井 隆史[翻訳], 芳賀 達彦[翻訳], 森田 和樹[翻訳])』の紹介今日は大津チャンネルです自分の仕事は世の中の役に立っていないそのような虚しさを覚えた経験はありませんか仕事とは本来誰かに求められているものを作ったり誰かに必要なサービスを提供したりするもののはずそれなのに自分の仕事に意味がないと感じてしまうもしかしたらそれはあなたの仕事がブルシットジョブだからかもしれません本日ご紹介する方ブルシットジョブくそどうでもいい仕事の理論はそのような全く意味を感じられない仕事が持つ社会的問題点を指摘する一冊ですかってアメリカでも指折りの経済学者だったケインズは20世紀末までにテクノロジーの進歩によって先進国は週15時間労働を実現すると予言していましたしかし21世紀に突入した現在でも週40時間を超える労働をしている人が大半ですケインズの予測あ間違っていた本当にそうでしょうか実は既に週15時間労働が実現できる世界は訪れているのかもしれませんもしそうだとすればどうして私たちは未だにこれほどまでに働き続けているのかという疑問が浮かびますそのひとつの答えとなるのがブルシットジョブの存在なのです今回は本種の内容を三つのポイントに要約して紹介していきます一つ目のポイントブルシットジョブとは何かブルシットジャブ本社ではくそどうでもいい仕事と訳されていますがこれを聞いてどのような仕事が思い浮かびますか汚くてきつくそれでいて低賃金であり誰もやりたがらないような仕事例えば保育士介護看護職清掃員などこれ顔想像した人がいたとすればそれは間違いですこのように労働環境や労働条件は過酷だが社会の維持に不要な仕事はリアルジョブと定義されブルシットジョブの対極にあります本書におけるブルシットジョブの定義は被雇用者本人でさえその存在を正当化し難いほど完璧に無意味で不必要で有害である優勝の雇用形態ただしその雇用条件の一環として本人はそうでないと取り繕う必要があると感じている仕事です少し難しいですね端的に言うなら仕事をしている本人がこの仕事は誰の役にも立たないあるいはこの仕事は誰かに害をなしていると確信するような仕事でありながら周囲に対しては素晴らしい仕事だと宣伝しなければならないような仕事です本書にはこのようなブルシットジョブの例が実際に働いていた人たちの話として多数取り上げられていますいくつか事例を挙げるなら企業の受付広告制作会社金融業コンサルタント業などがありますお気づきになられたでしょうかこれらの仕事は大半が業務はそれほどきつくはないがそれなり以上の報酬を得られる仕事なのですもちろん例外もありますがブルシットジョブは働いている本人が感じる仕事の無意味さとは裏腹に多額の収入を与えられる仕事というものが非常に多いのです大した仕事もせずに高額の報酬を得られるそれは素晴らしいと思う人もいるかもしれません所がブルシットジョブに携わる人々から著者へと寄せられた手紙にはあまりにも悲痛な叫びが満ち溢れていたのです誰の役にも立っていない仕事をしながら高額の報酬を得ることただその場にいるだけで誰かから必要とされる仕事をしている人よりも多くのお金を手に入れることこの事実に精神を痛めつけられてしまう人も少なくないのですブルシットジョブは社会的な無駄として首の労働時間を水増ししているだけではなく人の心を蝕むものでもありますではどうしてそのようなくそどうでもいい仕事が生まれてしまうのでしょうか二つ目のポイントはブルシットジョブが生まれるわけですブルシットジョブについて考えていくとその存在自体は古くからあったように思われます重要なのは近代以降になって急激に増えてきたという点ですブルシットジョブの増加に寄与する理由原因には様々なものがあるでしょ本書ではそれらを三つに大別し個人的理由社会的経済的理由そして政治的文化的理由としてそれぞれについて解説していますその上で政治的文化的理由にこそ最も注目すべきだと言うのですなぜならそれはどうして誰もブルシットジョブについて議論も対策もしないのかという部分だからですがのぶ アメリカにおけるブルシットジョブの割合は全ての仕事の40から50%に達すると言いますブルシットジョブは働く人自身が無意味と感じる仕事ですから著者の分析が正しければ多くの人が働く意味を失っている状態ですにもかかわらず自分の仕事が社会の役に立っていないのではないかという疑問が社会的な問題として大きく取り上げられることはありませんでしたではなぜ私たちは無意味な仕事が存在するという問題を無視するのでしょうか本書ではその大きな原因の一つとして労働と宗教の関係に言及していますつまりキリスト教において労働がどのような位置づけを持っているのかという点です簡単に言ってしまえば労働は人間を鍛えるものだと考えられていますそのため働かない人間は道徳的に劣っていると見なすのですあまりキリスト教に馴染みのない日本人にとっては実感の湧かない話かもしれませんしかし日本においても労働しないものを非難するという態度は珍しいものではないでしょたとえその人が一生遊んで暮らせるだけの財産を保有しているとしても本当に毎日を遊んで暮らしているとすればそれを褒めるという人はほとんどいないはずですこの場合の労働は社会の役に立っているかどうかを問いません重要なのは従事している人間が6を感じることだからです仕事とはバスであり食材であり自ら進んで行うようであるだからこそその仕事が何かを生み出しているかどうかにかかわらず労働は尊いとされているのです労働は苦行でなければならないこの考え方には違和感を覚えるかもしれませんがブルシットジョブとリアルジョブの実態を比較すると納得できる部分もありますもう意味であるがゆえに精神的苦痛に苛まブルシットジョブは恵まれた報酬を得られるケースが多く社会の役に立っているという実感を得られるリアルジャムは低賃金で働くケースが多いこれは労働の本質は業という価値観と価値しますつまり役に立っているという実感は10日間すなわち遊びを含むため苦行としての労働としては価値が低いわけですこうしたブルシットジョブが生まれてくる理由を見ていくとそこには仕事の内容に関わらず仕事があるということ自体が大事であるという考え方にぶつかりますこの価値観がいかに政治的な意味を持つかを象徴するエピソードとして本書では元アメリカ大統領であるバラクオバマの逸話をあげています彼は保険制度改革に関するインタビューを受けた際に改革によって保険やペーパーワークの非効率が改善されるという意見はあるがそれらの非効率によって仕事ている1000200マン300万人はどこで働けばいいのかと発言したと言いますつまり雇用が維持されることはその子様が無意味であることよりも重要だと考えたわけです大統領でさえこのように考えるのであればブルシットジョブの存在が見逃されるのも必然かもしれません三つ目のポイントは生産しないロードケアリングについてですこれは先ほど触れた労働と宗教の関係にも通じますが私たちの多くは労働生産であると考えています最近よく耳にする AI ロボットが人間からほとんどの仕事を奪ってしまうという話もロボットがあらゆるものを生産する世界を思い浮かべるからでしょこれは SF 小説の定番ですねところが実際の労働には生産とは異なる側面もありますそれこそがヒアリングですケアすなわち配慮におって成立する労働は数え切れません本書では象徴的な事例としてロンドンの地下鉄に関するストライキの話をあげていますそのきっかけはロンドン市長が切符売り場を全て廃止し券売機だけを残すという方針を掲げたというものでしたここで論争になったのは駅員たちの仕事はブルシットジョブなのかという文だったのですつまり金は世の中にいかなる価値も提供していないのかという議論ですこの論争に巻き込まれた著者はストライキを行った意見等が配ったビラに言及しましたその内容を要約すると地下鉄の利用者はあらかじめ路線と駅を下調べするように事件や事故緊急事態に遭遇しないようにお年寄りや子供障害者ではないようにいずれにしても手助けを求めることがないようにというものでした駅員はただ切符を販売する仕事ではありません地下鉄の運行 利用に際して起こる各種のトラブルに対応する人員でありこれこそが生産とは異なる仕事のもう一つの側面ケアリング労働なのですケアリングの重要性は人間が生活の中で当たり前に行っているものである点です人間は誰であれ多少なりとも他者とのコミュニケーションの中で生きています相手の立場を考え何を感じているのかを理解しようと努めることが自然でありそこには幾分かのペアリングが含まれているのですこれは本来双方向なものですがもしこれが一方からもう一方へのケアに偏っている場合それは労働となりますつまりケアリングロード音羽ケアをする側とケアをしない側に分かれるものを指しますサービス業はわかりやすいですが一方的なケアリングは何かを生産する仕事に就く人もいくらかは行なっているものですなぜなら部下は上司の考えに入るしなければ行けませんが上司は部下の考えを知る義務はないからですケアリングロードの見落としこれもまたブルシットジョブを生み出す大きな原因となりますなぜならケアリング労働は数値化できないからですところがこの数値ができない労働を数値化するという試みは社会のあらゆるところで見られます例えば教育の現場において公立学校における授業の進捗どうを均一化しようとするケースなので本来学校における授業はケアリングロードです目の前の生徒をしっかりと見てそれぞれに合わせた教育を施すことが好ましいのは間違いありませんもちろんた人数の教室である以上完全に個人に合わせるのは不可能でしょそれでも生徒たちに配慮することは不可欠でありそれの刃教師と生徒たちの関係性によって成り立ちますですが教育の数値化すなわち教師を数字で評価する場合このよナキアリングは無視されます家無視されるならマシでしょむしろこの生徒へのケアを評価するために数値化しようと試みますではそれはどのように行われるのかコンピューターが判断してくれるのでしょうかいいえ違いますこれらを評価するための手順は人間による膨大な労働によって行われます今日は市から提出される多数の書類それを確認する上級職承認を与える管理者などのブルシットな仕事と見出すのでもしこうしたブルシットジョブを具体的に想像するのが難しいと感じたなら一つ良い方法がありますそれはどのような人でも必ず行なっているケア自分自身に対するケアを評価してみることですあなたがあなた自身の健康のため評判のため精神的安定なため喜びのためにおこなっている各種気遣いについて全てを書き出して自ら点数をつけてみて下さいおそらくあまりのくそどうでも良さに辟易してしまうでしょなぜならそんなことをしなくても日々を問題なく過ごせているという時点で必要なケアがなされているとわかっているからですブルシットジョブは現代における大きな社会問題だと言えるものですただしどの仕事がブルシットジョブなのかは最終的に実際にその仕事をしている人の主観のみが判断できるものでもあります本書ブルシットジョブくそどうでもいい仕事の理論もあくまで実際に働いている人たちの話を聞くことによってこの職種はブルシットジョブと下の傾向が強いのではないかと類推するにとどめていますまたどの仕事が振るとかいじょうになぜブルシットな仕事が増え続けているのかという背景こそ本書が最も強調したいことだと思いますだからこそ自分の仕事に意味がないのではないかと悩んだ経験があるのならぜひ本書を手に取ってみてくださいそれこそが本当に意味のある仕事とは何かを考える第一歩であり苦しくな仕事を減らすための方法を考えるきっかけになるはずですそしてこのチャンネルでは暮らしな人生を一歩前進させる本の紹介や幸せに近づくための情報を発信していきます画面に表示されているチャンネルボタンかどうか説明文にある 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