【おすすめ書籍】『不愉快なことには理由がある(橘 玲[著])』の紹介

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【文字起こし】【おすすめ書籍】『不愉快なことには理由がある(橘 玲[著])』の紹介近代文明は驚くほどの進歩を遂げたので解決できる問題のある方は解決されてしまっただとすれば今残っているのは問題の解決が新たな問題を生むような厄介なものばかりであろう不愉快なことには全て理由があるのだ皆さんどうもこんにちは本要約チャンネルの匠です今回は橘玲さんの不愉快なことには理由があるを要約していきたいと思うんですさてこの本の基本的なアイディアは日本のあらゆる問題を進化論の視点から考えてみようというものでありますテレビや新聞などのメディアでは日々様々な日本の問題について様々な人が議論を行っておりますすでに多くの人が議論をしているわけだから新たにそこに同じような議論をひとつ加えても何の意味もありませんそこで橘さんは進化論という知見からマスメディアとは異なる視点を提供しようという目的で本性を書かれたそうです本書の優れた点は政治や経済社会の出来事など今起こっている問題について感情論ではなく進化論という科学を持ち込んで分析しているという点にあるんですねなかなか世の中で起こっている問題について科学的に考えている人や本は少ないと思うので本書を読んでいてそうそうだったのかとね今までになかった新しい視点に感動することが多々ありましたその気づきと驚きと学びを今回の動画あるみなさんにシェアさせていただければと思っておりますそれでは早速参りましょう本日のお品書きは次の通りです1件で世界の秘密は全て解けてしまった2件で大富豪はマサイ族よりもちょっとだけ幸せ3件でどれだけ修行しても煩悩は捨てられないということについて解説していきますでは早速次元の世界の秘密は全て溶けてしまったから解説して行きましょうかさて皆さん私たちの感情は幸福や悲しみも愛や憎しみもかんきや絶望も全て科学的に説明できると言われたらどう思うでしょうか政治も経済も独裁や戦争ですらこの世界で起きているすべてのことはその理由が解明されていたとしたらどうでしょうかあるいは社会学や経済学だけではなく心理学や哲学文学に至るまで人文社会科学と呼ばれていた学問は全て科学の統一原理によってまとめられることを知っておりましたが何を SF みたいな話をしているんだと思うかもしれませんがこれは SF の世界の話ではありません全て現実に起きていることでありますより正確に言うならば心とは何かが科学によって解明できるようになってきたということでございますもちろん今言ったことをあなたは簡単には信じることができないでしょうでももう少しだけ付き合って欲しいんですグーテンベルクの印刷機やワットの蒸気機関ニュートンの万有引力の法則やアインシュタイン相対性理論など私たちの生活や世界の見方を根本から変えてしまうような発明や発見というのはいくつもありますよねこれをパラダイム転換と言いますがその中で最大の発見の一つがチャールズダーウィンの進化論でございます進化論というのは子孫を残すことに成功した履歴が次世代に引き継がれるという理論でございますこれをもっと簡単に言うならば生き残った者が生き残るというだけのことなのでダーウィンの種の起源を読んだ当時の知識人たちがなんでこんなことに気づかなかったのかと愕然としたのもよくわかりますその後進化論というのは個体だけではなく社会や文明も進化していくという社会進化論に拡張されそれが人種差別を正当化する優生思想を産んでナチスによるユダヤ人虐殺へとつながったとの反省から進化論は厳しい批判にさらされました現在の進化論はそうした批判に一つ一つ科学的に答えていくことで鍛えられて言ったんです1970年代に進化論は生物学や遺伝学ゲーム理論などの最新研究結果を取り入れた進化生物学になり90年代には進化によって人の感情や心を説明しようとする進化心理学へと発展したんですこうした現代の進化論の成果を大衆に広めたのがイギリスの動物行動学者リチャードドーキンスで利己的な遺伝子は世界的な流行語になりました利己的な遺伝子は私たちのチャンネルでも既に予約しておりますドーキンスは進化するのは 生物は遺伝子の単なる乗り物に過ぎないと説いたんですもちろんこれは自転車に深海の石があるわけではなくて生き残った者が生き残るという単純な原理によってより環境に適した遺伝的プログラムが次世代に引き継がれるというだけのことですそして進化心理学ではキリンの首が長くなるような身体的特徴だけではなく人間の心や感情といったものもより多くの子孫を残すように進化してきたと考えるんですしかしこれも全く鬼無町をしているわけではありませんたとえば母親の子供への愛情を考えてみましょうか子供を愛さない遺伝的プログラムが突然変異で現れたとしてもこのプログラムを搭載した答えはうまく子供を育てることができませんからその遺伝子は次世代に引き継がれることなく途中で途絶えてしまいますそれに対して子供に対する愛情が強いほど多くの子孫を残せるとしたら長い進化の過程で母親の愛情というものは徐々に強化されていくに違いありませんそれではちょっと難しかった一見をここでしっかりとまとめておきましょうかポイント1私たちの生活や世界の見方を根本から変えてしまうような発明や発見をパラダイム転換とその中で最大の発見の一つがチャールズダーウィンの進化論であるポイントに進化心理学ではキリンの首が長くなるような身体的特徴だけではなくて人間の心や感情もより多くの子孫を残すように進化してきたと考えるポイント3進化論はなぜオイルのかなぜ病気があるのかといったこれまでの学問では分からなかった問題に次々と回答を与えているそれでは次に入れるの大富豪は海賊よりちょっとだけ幸せということについて解説していきますさて次は進化論的に見た幸福についてのお話です私たちの抱える生きづらさを進化心理学は石器時代の脳が現代文明に適用できないからであると説明します石器時代の人々が幸福だったかどうかまでは分かりませんがアフリカのマサイ族の人生の満足度を調べると白のような行程やプライベートジェットなど望むものを全て手に入れたアメリカの大富豪とほとんど変わらないということが分かっているんですね石器時代の人は狩猟と採集で食料を得ながら家族を中心とする数十人のグループすなわち共同体で暮らしておりました彼らにとっては共同体に帰属していることができる術で仲間から排除されてしまえば死が待っているだけでありますこのような環境がですよ400万年も続けば利己的な遺伝子のプログラムは家族や仲間とともにいることで幸福を感じ共同体から排除されることを恐れるように進化していくはずでありますだって共同体から排除されてしまったら死んでしまうんだから共同体が大事であるという考え方が脳に刻まれるのは当たり前のことでありますそれに対して古代エジプトやメソポタミア文明が発症して貨幣が使われるようになってから何ともまだわずか5000年しか経っていないんです私たちはもともと花柄の多い少ないと幸福感が直結するようにはできていないんですだとしたら人はなぜこんなにも貨幣とかお金を欲望するのでしょうか進化論的には花柄の起源はお互いに利益を与えることにあります一家賃パンジーだけではなく吸血コウモリです細胞親切にされた相手を覚えておいてお返しをするということが知られています吸血コウモリは空腹が続くとすぐに死んでしまうので植えたコウモリはまんぷくのコウモリの胃の中の血を譲ってもらうんですコウモリさえもこうやって親切のお返しのやり取りを覚えているんですねだとしたらばですよ貨幣とは親切とお金のやり取りを見える化したものなんですよ花柄が相手に対する菓子の照明なら共同体の中でより多くの貨幣を持つ者が権力者になるというのは当然であります古今東西を問わず権力者によるハーレムが見られるように人は一夫一婦制を基本としつつも容易に一夫多妻制に移行しますからとみすなわち花柄の獲得はより多くの子孫を残すことにも繋がるんですしかし現代の先進国では 二歳は法で禁じられておりますし大富豪でも出かけを囲うことは不道徳として社会的な批判の対象になってしまいますまたアメリカの富裕層を調査するとドコモ子育てやりこん贅沢なライフスタイルを維持するために膨れ上がる家計支出などのトラブルに悩んでいて資産100万ドル以上の層の10%が資産は問題を解決するよりもむしろ問題を増やしていると考えておりますだとすればですよ幸福を手に入れるのはものすごく簡単でありますビリオネアすなわち資産1000億円以上になれる確率はほとんどゼロですがマサイ族のような自給自足の暮らしなら明日にでも始められるからでありますしかし残念ながらこの方法もうまくはいかないでしょうそれは幸福というものは総体的なものだからでございますマサイ族のような濃密な共同体幸福度が高いのは他のマサイ族も自分とほとんど同じ暮らしをしているからなんですねそこでは自由や自立はもちろん個人という概念すらなく人はただ親や共同体から与えられた役割を果たし子供を産み育て老いて死んでいくだけですその代償として共同体から強い承認が与えられるとしてもそのような社会で今更暮らしたいと願う人はほとんどいないでしょうある幸福度調査ではこの世の中で最も不幸れん惨めなのはロサンゼルスなどの大都市のホームレスでインドのスラム街で暮らす貧しい人たちよりも人生の幸福度がはるかに低いということが分かっておりますそら無理は人々の強い繋がりすなわち共同体があるんですが歳のダンボールハウスに住む人たちは互いに孤立し他者からの承認を得る機会などありません東京やロサンゼルスなど豊かな都市の中で自分だけ貧しいというのは計り知れない絶望何ですか面白い特にですね花柄が使われるようになってからまだわずか5000年しか経っていません私達は元々花柄の多い少ないと幸福感が直結するようにはできていないんですこの考え方がね私はとても面白いと思ったんですよくですねお金で幸せは買えないなんて言われますよねそれは進化論的にも説明可能なわけなんですね生き延びるためにはお金じゃなくて人との繋がりや共同体といったものが私たちにとっては昔は重要だったわけですですから現在においても人間関係とか温かい人とのつながりといったものの中でしか私たちは幸せを感じることができません当たり前ですよねいくらお金があったとしても100億円持っていたとしても無人島で一人で暮らしている状態なら幸福なんて感じられるわけがありません無人島で一人で俺は金持ちだと叫んだところで満足感なんてえられるわけがありません周りとの繋がりがあってこそ幸福を感じられるわけです確かにお金は幸せになるために必要であるとは思います食べ物がないとか明日の家賃が払えないといった不安は私たちを簡単に不幸せにしてしまいますしかし最低限の生活インフラが整ってしまえばお金は幸せになるための必要条件でしかなく人間関係や濃密な共同体といったつながりこそが幸せになるための十分条件なんですねこういったことが進化論で説明できたわけですそれでは2件の内容をまとめておきましょうかポイント1大富豪はマサイ族よりちょっとだけ幸せということが幸福度調査から明らかになったポイントにマサイ族のような濃密な共同体で幸福度が高いのは他のマサイ族も自分とほとんど同じ暮らしをしているからであるポイント3花柄が使われるようになってからまだわずか5000年しか経っていない私たちはもともと花柄の多い少ないと幸福感が直結するようにはできていないポイントを選んだから幸せになるためには人間関係やん濃密な共同体といった繋がりが必要であるそれでは次3件のどれだけ修行しても煩悩は捨てられないということについて解説していきましょうかさて進化心理学というのは超強力な説明原理なので心の問題を一刀両断に改名してしまうんです次は面白いテーマについて考えていきましょうそれは修行によって煩悩欲望は捨てられるのかという問題であります仏教 量による解脱すなわち煩悩からの解放を解きますが果たしてそんなことが可能なのかということを進化論的に検証していこうではありませんが眠っている時以外は人はいつもあれこれ思い悩んで暮らしておりますよね実は私たちは人生の大半をシュミレーションに費やしているんですシュミレーションとはある仮説を立ててその現実の結果を模擬実験などで予想することでございます例えばですよ学校に行けば好きな女の子の後ろ姿を見て誕生日にプレゼントを渡したら受け取ってもらえるってあろうかと悩みますそして会社では新商品をいくらで販売したらライバルに勝てるかを何時間も議論します家庭では生まれたばかりの赤ん坊を眺めながらこの子にはどんな未来が待っているのだろうかと空腹で語り合いますこれらはすべてシュミレーションでございますよねなぜ私たちがですよいつもいつも思い悩んでばかりいるのかと言うと新しい事態に遭遇すると心というシュミレーション装置が無意識に駆動し始めるからでございますところで人はなぜ心などという奇妙な能力を獲得したのでしょうかそれはもちろん利己的な遺伝子の存在にとって有利だからですよ生き延びて遺伝子を残すのに有利だったからですチンパンジーは人と同じ社会的な動物でその生態を観察すると単純なシュミレーション装置すなわち心を持っていることがわかります群れを統率するのはアルファオスと呼ばれる第一順位のオスですが全てのメスを独占しているわけではなく下位のオスにも生殖の機会は与えられておりますしかし後尾には上位のオスの暗黙の了解が必要でさもなければこっそり不倫するしかありませんこの時ですよ審判子は今ここでメスと交尾しても上位のオスに攻撃されないかどうか様々な方法で素人しますこのシュミレーションが上手ければ体が大きかったり力が強かったりしなくても子孫を残すことができるんです逆にこのシュミレーションが下手だったら上位のオスの気持ちを読むことがあって行けず上位のオスにぶん殴られて殺されてしまうでしょう私たちが今上司の顔色を伺って怒っていないだろうかこれを言ってもいいだろうかとシュミレーションしているのと同じように昔は上手にシュミレーションすることが生き残る術だったわけです今なら別に調子に変なことを言っても怒られるだけで済みますが昔はこのシュミレーションを外してしまうと命を落としかねない状況だったわけですですからシュミレーションで相手の行動を的確に予想できれば西の獲得だけではなく狩りをするのも敵から身を守るのもずっとずっと容易になるんですこれを知能と呼ぶならば人の祖先は賢ければ賢いほど生きる確率が上がりより多くの異性と交尾して子孫を残せたはずですさてチンパンジーは心という相手の心を映す鏡をもっているかもしれませんがシュミレーション能力は極めて限られていますそれに対して人は未来をシュミレーションすることで社会集団の中でより有利な地位を獲得し生存の機会を増やしてきたんですこれは極めて強力な武器なので自然選択によっていずれは群れの全体がこのシュミレーション装置を持ち相手の出方を読みあうようになるでしょう当たり前ですこのシュミレーション装置があるほど上手に生きることができ子孫を残す確率が高まるんだから結局自然選択によってこのシュミレーション装置を持っている個体だけが生き残るからでありますこの複雑な相互作用から自分や相手の内面が実体化したものを僕達は心と呼ぶようになったんです人は物心ついた時から死ぬ瞬間まで意識がある限りこのシュミレーションをひたすら繰り返しているんです仏教はこの終わりのないシュミレーションを煩悩と呼び修行によってシュミレーションの回路をした卵子とらわれのない心の静けさに至ることを目指してきましたしかしシュミレーションが心の本質だとするならば私たちはそこから逃れることはできないんですね仏教では修行による解脱すなわち煩悩からの解放を解くんですがシュミレーション機能を停止させてしまえば人はもはや人ではなくなってしまいますから解脱というのは人類の理想ではあっても原理的に不可能なんですつまり どれだけ修行しても欲望は消せないということでございますそれでは難しかった3件の内容をここでしっかりとまとめておきましょうかポイント一生き延びて遺伝子を残すのに有利だったため私たちは皆が心というシミュレーション装置を持つようになったポイントに人は未来をシュミレーションすることで社会集団の中でより有利な地位を獲得し生存の機会を増やしてきました人は物心ついたときから死ぬ瞬間まで意識がある限りこのシュミレーションをひたすら繰り返しておりますシュミレーションが心の本質だとするならば私達はそこから逃れることはできませんつまり進化論的理由とどれだけ修行しても欲望は消せないんですさて皆様この話を聞いて私はなぜ私たちがマインドフルネスを実践して心を無にするのが難しいのかと言う理由がわかりましたマインドフルネスを実践していると様々な雑念や煩悩が次々に頭に浮かんできますよねしかしこれらは本書の内容に沿って言うならば当たり前のことで心とは未来をシュミレーションするためのものであるから私たちは生きている限りずっとこのシュミレーションを繰り返す運命にあるんですだからこのシミュレーション回路を意識的に断ち切るのはなかなか難しいというわけでありますもちろん訓練によってこのシュミレーションの回路を抑えるのを上手になるということはあっていけるでしょう普通の人のシミュレーション回路が100%働いているとするならば修行によってこれらを50%30パーセントのように押さえていくことは多分できるでしょうしかしこれを0%にできるかと言われると進化論的にはなかなか疑問が残るというお話でしたねとは言えシュミレーション回廊50%30%に抑えることによって無駄なシュミレーションをしなくなり集中できるといったさまざまなメリットが得られるというのはマインドフルネスの科学的根拠が示すとおりなので難しくはあるけどもコツコツとんマインドフルネスを実践することは大切だとは思いましたそれでは本日のハイライトリンバ入りましょうか1件で世界の秘密は全て溶けてしまった2件で大富豪はマサイ族よりちょっとだけ幸せであるということを3件でどれだけ修行しても煩悩は捨てられないということについて解説してきましたさて皆様いかがでしたでしょうか最後にもう一つだけ面白いテーマについて解説して終わりにしたいと思いますそれはなぜ僕らはいつも他人を攻撃してしまうのかというテーマでありますその答えは中野信子さんの人はなぜ他人を許せないのかという本の中にあります浮気をした芸能人が徹底的たたかれるといったいわゆる炎上というものがなぜ起こるのかということも進化論で考えれば答えは簡単ですはっきり言って芸能人が浮気したなどといった問題は僕たちに直接関係ありませんよね浮気した芸能人と浮気された人の二人の問題であって本来カイヤの私たちがとやかくいう問題ではありませんそれなのにそういうニュースを聞いた時に僕らは強い憎しみや怒りを感じますそして人によっては実際にその人をネットで叩くという行動に出ますこれは一体なぜなのでしょうか実は人間の脳は裏切り者やルール違反者に対し攻撃することで快感を覚えるようにできているんです他人に正義の制裁を加えることで脳の快楽中枢が刺激され気持ちいいなあと感じる快楽物質ドーパミンが分泌されるんですそしてこの快楽に溺れて常絵に誰かを攻撃したいとかテレビで炎上した事件に乗っかって他人を叩きたいと言ったふうになるわけですではなぜ人間の脳は裏切り者やルール違反者に対し攻撃することで快感を覚えるようにできているのかそれは生きていく上でそれが必要だったからなんです歴史を振り返ると人間を含めあらゆる哺乳類は厳しく立ちはだかる自然お参りして一人一人では圧倒的に無力でした一人一人では生き延びることができず集団を形成する必要があったんです一人じゃ生きていけないから集団を作って暮らしていたわけなんですねそしてそうした状態では集団の意思こそが絶対でありそのためには何をしても許されるという考え方が脳に刻まれたんですこれは分かりますよね集団が全滅してしまったら一人では生きていけないんだからその答えもすぐに死んでしまうわけですだから 生き残るためには集団が必要であるだから集団の維持はめっちゃ大事だぜという本能が脳に組み込まれたわけですドーパミンという偕楽物質を使って進化の圧力は僕らののりこの本能を組み込んだわけですこの本能が現在も僕らの脳の中に巣くっていて僕らは自分の特定の集団を守るためなら他人の集団を叩いても良いそれは集団の維持のために必要なことなんだと認識してしまうんですそして他人を攻撃するとドーパミンが出るから気持ちいいということで止められないこれが進化論の今起こっている炎上事件とか他人を異常に叩くという現象に対する回答でありますさて本日は普段あまり聞いたことがないような内容だったと思いますしかし現代の最先端の学問である進化論について知っておくということは非常に大切だと思いました現代の進化心理医学や進化生物学といった進化論は脳科学遺伝学の研究成果によって急速に発展しゲーム理論や行動経済学などの社会科学と融合して人間と社会の謎を解明する統一的な理論を構築するという巨大な家のパラダイム転換が起きておりますもちろん進化心理学や進化生物学はなかなか本で読むと難しいのでそれらの本を取ってゲンナリしてしまったという人もいるかもしれませんしかし私はねこういう難しい本が大好物なのでまたいずれ機会があればこのチャンネルでも進化心理学や進化生物学について取り上げてみたいと思います本日は以上ですこの動画ためになったという方は私のやる気アップ更なる動画のクオリティアップにつながるので高評価ボタンチャンネル登録お願いいたしますまた別の論文チャンネルというチャンネルで論文について詳しく解説して役立つ内容を発信しているので興味のある方は概要欄から論文解説チャンネルをチェックして頂けると嬉しいですそれではまた次の動画で会いましょうご清聴どうもありがとうございました

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