【おすすめ書籍】『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ(ピーター・ディアマンディス[(著], スティーブン・コトラー [著], 山本 康正 [著])』の紹介

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【文字起こし】『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ(ピーター・ディアマンディス[(著], スティーブン・コトラー [著], 山本 康正 [著])』皆さんどうもこんにちは本要約チャンネル納涼ですいきなりですが想像してください2030年社会は世界はどのように変化しているでしょうかそこをしっかりと思い描くことができるかどうかで次の時代にあなたが生き残っていけるかどうかが決まると言ってもいいでしょう2010年に今の2020年の状況を予測できた人はいますでしょうか皆がスマホを持つ自宅からテレビが消えていっていますテレビ番組よりも YouTube や Netflix を見る時代になりましたブロックチェーン技術の浸透により国家に属さない仮想通貨が普及し始めました情報に無料でアクセスできる時代になり何を言うかよりも誰が言うかが重視される時代になりましたオンラインサロンクラウドファンディングさまざまな新しいカタチのコミュニケーションが生まれましたこの時代の到来さえ予測できていれば私はきっと今頃億万長者になっていることでしょうしかし慣れなかったなぜなら2010年の私には知識もなければそれを得ようと努力することもなかったからですしかし今は違います大量の本を読み予測し行動 C 2030年次の未来に備えて今まさに動いているんです100年かかって起きる変化がたった数年で起きてしまうような変化が激しいこの現代で現状をしっかり把握し未来を正確に予測するこれは必要不可欠なスキルと言っていいでしょうしかしそう言ってもなかなかテクノロジーにも疎いしそんな予測なんて出来ないよと思われるかもしれませんしかし大丈夫です世界中の名だたる研究者が未来を予測し私達にそれを伝えようと本を書いてくれているんです本を読むそれだけで私たちは自分た家では到底できないような未来の予測すら知ることができるんです本日は2030年全てが加速する世界に備えよう紹介させて頂きます今ですら変化が速いこの現代がさらに加速度を増していく2030年に備えるために必要な知識が詰まった分厚い一冊になっていますと言っても僕は電子書籍花デブあずさ自体は分からないんですが本当に中身のつまった一冊になっています是非この動画でざっくりと情報を仕入れた上で本書を手に取りさらに詳しい情報に触れてくださいあなたの価値観考え方を変えてくれる一冊に間違いなくなることでしょう本日紹介する内容は以下の三つです第一章自分の分身を作り出せる時代がもう目の前に来ている第2章どこでもドアが現実になる第3章りえが50万円で建つ時代エビ最後まで楽しんで見ていてくださいそれでは早速参りましょう第1章自分の分身を作り出せる時代がもう目の前まで来ているまず最初にご紹介したいのはエンターテイメントの未来です2016年6月に公開された不気味な短編映画サンスプリングをご存知でしょうか実はこれニューラルネットを使った AI に何百本という SF 映画の台本を読ませた上で独自の作品を書かずたものなんですその2ヶ月後には20世紀フォックスからホラー映画モーガンプロトタイプ L 9の予告編が公開されましたこれも AI の手を借りたもので今回使われたのは IBM のワトソンだったんですこの予告編を作るためにワトソンは日本のホラー映画の予告編を見て四角音声構成を分析して人間が何を怖いと感じるかを理解し場面を抽出しました最終的には人間が介入してワトソンが抽出した場面をまとまりのある順番に並べ直したもののワトソンのおかげで予告編の制作期間は10日から1日に縮まったんですお分かりいただけましたでしょうか単純に AI がこんな映画作ったんだってすごいよねとかちょっと意味わからないけど映画っぽい雰囲気のものを AI が作るようになったんだねというレベルじゃもうすでに亡くなっているんです AI はすでに実際のクリエイティブの場面で仕事の効率化のために使われだしているんです人間の真似事クオリティーが低いレベルで出来るというのはとうに終わって人間ではできない速度で素晴らしい仕事を AI がこなせるようになっているんです遠い未来の話ではなくもうすでに機械化時代に突入しているんです機械化時代に突入しているのは映画だけではありませんジョージア工科大学の研究者らはビデオゲイ 合わせて作成する AI シェヘラザードを開発しましたつまりプレイしながらあなたの好みを学習しあなたの好みに合った展開で進んでいくゲームということです現在の AI を使ったビデオゲームはもともと一定数のデータセットが入っているつまり物語の展開には限りがありましたそれに対してシェヘラザードはデータセットが無制限つまり数限りない冒険を可能にするマシーンなんです無限に生み出されるコンテンツ作成は AI とクラウドの協力によって進められていますこれを聞いてへーそうなんだみらいのゲームは楽しそうだねという感想で終わってしまってはもったいないんですここで重要なのは受動型のエンターテイメントが近い将来終わりを迎えるということなんです受動型のエンターテイメントとは従来型の新聞雑誌テレビ映画書籍のことであり情報が一歩通行であることが特徴ですそれに対し能動型のエンターテイメントとはマリオメーカーのようにユーザーがコンテンツを作成できるようなものから AI を利用して自分好みにストーリーをゲーム展開をカスタマイズできるというものまで様々存在しますその特徴によりコンテンツがこれまで以上に世界中の人とクラウドでそして AI とも協力的になり VR を含め5感を感じられるような没入型になっていけるそして一人一人の好みに合ったストーリーやキャラクターが生成される個別科に向かって進んでいくのは間違いないとされているんですゲーム以外の分野でもこの能動型エンターテイメント波は確実に行ってきますというよりはすでにやってきているんです例えばアニメ業界では人工知能とクラウド機能を融合しストーリーを作るというマッシュアップマシンと呼ばれるプラットフォームがあります現在はユーザーがコンテンツをカスタマイズする過程で AI はそのユーザのスタイルを細かく隔週市アイデアを提案するなどストーリー作成を支援するという形をとっていますが AI の大きな特徴は成長することなんですね人間を支援する中でコンピューター自体のストーリーテリング能力は一段と向上することは間違いないでしょう近いうちにその役割は単にコンテンツを作成するために関連のあるトピックや印象的なシーンを探してくることだけではなくなってしまいます小説や映画を丸ごと消化するなどを十分なストーリーテリングをインプットすることでダイヤモンドと鉄くずを見分けることができるようになるといいますつまり現在はこれと似たようなストーリー展開ならこういったのもありますよ程度のお手伝いしかできない理由なんですが将来的にはこのストーリー展開は雑すぎておもろくないからこうやって治した方がおもろいんちゃうかとかでもこれやとなんかでき次のご都合展開で嫌いやって言うならこんな感じでちょっとリアリティ出していくのもありかもしれんで知らんけどおといった感じのアドバイスまでできるようになるかもしれないということなんですね何テニテオ AI の成長がさらに一段上のエンターテインメントの世界を作り出すことは間違いないと言えるでしょうさらに単純に面白い技術としてディープフェイクによる死者の復活ということも起こりえますディープフェイクは動画内の顔に別の人の顔を貼り付けるという技術で政治家ポルノの世界で悪用されたニュースがあってマイナスの印象を持っている人もいるかもしれませんしかし非常にユニークかつ実用的な技術でもあるんです例えばすでに亡くなってしまっている役者さんの顔を貼り付けて個人が主演の新しい映画を作成するということも可能になりますこれによって続編を作ることができなかった映画の製作も可能になるかもしれませんまたさらにディープフェイクを利用して自分自身の分身を作るということも可能になりますそれによって例えばコンサルティングしている人が自分の考え方のモデルを AI にインプットし自分の顔を貼り付けた映像を用意すれば寝ている時だ100人相手だって個別にコンサルティングを行うことが可能になるんです YouTube の動画やブログが寝ていても稼いでくれるんだ言ってしまえばもう一人の自分が寝ている間も働いてくれているようなもんだねと言っているユーチューバーの方もいますよねそれがより本当に現実に近づいていくのがこの事実なんです本当にあなたのコピーを作り出しそれがあなたと同じように働いてお金を稼いでくれるそんなことも可能になるんです実際に海外では自分の AI ペルソナを作っている人もいます AI ペルソナは音声と写真を使ったシミュレーションで身のこなしから記憶まで本物と区別がつかないほどだと言います本人は音声だけ聞いているとすでに妻でさえ私ではないと気づきませんでも何より興味深いのは AI そのものですある人物がどう考え何を感じ何を生み出すかをとらえる能力は驚異的です記憶力は私のそれとは比較にならないとまで述べてい 自分の分身を作り出せる自体がもう目の前に来ていると言ってもいいのかもしれません第1章をまとめておきましょうポイント市 AI 技術は人間の真似事をクオリティーが低いレベルでできるというのはとうに終わって人間ではできない速度で素晴らしい仕事をこなせるようになってきているポイントに受動型のエンターテイメントが近い将来終わりを迎え協力的かつ没入型かつ個別化された能動的エンターテイメントが主流になるポイントさん自分の分身を作り出せる自体がもう目の前に来ている YouTube は自動的でもあり能動的でもあるエンターテイメントだと思いますが多くの人にとっては結局利便性の高いテレビでしかなく自動的なエンターテイメントになってしまっているのかもしれません続いて交通の技術革新について第2章で迫っていきましょう第2章どこでもドアが現実になるドラえもんの秘密道具の中で皆さんが欲しいものお一つ挙げるとしたら何でしょうか私はどこでもドアが欲しいなと思いますそんなどこでもドアが現実のものになるかもしれない技術が開発されつつあることを皆さんはご存知でしょうか日本は今最も早いとされる交通機関がリニアモーターカーその速度が時速500 km です大体新幹線の倍程度の速度ですねその上を行くのがイエローマスクが出かけるハイパーループこれは時速1200キロを目標としています磁気浮上技術を使い筒状の真空チューブの中で乗客を乗せた車両を走らせることでそこまでの速度を実現することができるんですががそこで止まらずさらに友人化成飛行のために設計した巨大ロケットスターシップを地球上輸送に使うとマスクは発言しました時速はなんと約28000 km ニューヨーク上海感がなんともわずか39分で結ばれることになりますこれは遠い未来の刃なしかと思うかもしれませんがテクノロジー自体は3年以内に形になるとされていて安全性を含め確認にもう少し時間はかかるんですがそんな遠い未来の話ではないということになるんです時速28000キロ確かにものすごいスピードですほぼどこでもドアと言ってもいいかもしれませんこれから10年ほどの間にちょっとランチにヨーロッパまで行ってくるわというのが当たり前になるかもしれないんですしかしね僕が欲しいどこでもドアはそうじゃないんですどこでもドアはドアが開いた瞬間に目的地にたどり着くことができるそれなんですそれと比べるとまだ遅いとも言えますさて本題に入りましょうどこでもドアそれがアバターとロボットの時代ですアバターというのはもう一人の自分のこと私たちは家の椅子に座って行きたい場所 Alexa に頼むだけすると VR ゴーグルが目と耳を触覚センサーが触覚を別の場所にテレポートしてくれますつまりあなたが感じている感覚だけをすぐにどこにでも飛ばすことができるということなんですそれによってあなたは自宅に座っていながら南極に行って探検をすることだってできるかもしれません実際に南極にいるのは皆でシェアしているロボットそのロボットを借りて実際にその場にいるのと同じ股間を味わい体を動かすことができる意識はもう完全に南極にいるんです家にいるのは抜け殻の体だけそういう状態を作り出すテクノロジーが近い将来実現すると言われています実際にすでに触覚センサーも完成に近づいていますし VR ゴーグルも身近になりましたよねファイブジーの普及で通信速度が上がりさらに現実に近い感覚をリアルタイムで受信できるようにもなりました後はそれが組み合わさって更なるうねりを産むだけもう実用段階に来ていると言えます10年前だったら夢物語だと笑われた話かもしれませんしかし今はどうでしょうか一つ一つのテクノロジーが実際に可能になっていることをこの10年間で見てきた私たちにとってこのテレポートの話も夢物語ではないと思って頂けるのではないでしょうかどこでもドアとの違いは体をテレポートできるかどうか意識はもうテレポートできる時代に来ているんですむしろアマゾンの奥地を探検したって病原体を持った虫に刺される心配もないんですどこでもドアの上位互換とも言えるかもしれませんさらにこのテクノロジーのテレポート先は現実世界に限りませんバーチャル世界のアバターの中にあなたが入り込むネットの社会で生きていくという SF 物語のような話がすでに現実になってきているんですさらにこの VR を含めた体感型シュミレーションは様々な場面で活用が期待されています 教育分野では人種差別性差別をはじめ様々な差別を自分のこととして体験するプログラムを組み身をもって経験できるようなものもあるんです例えば路上で暮らす高齢のアフリカ系アメリカ人のホームレス女性の日常とはどういうものなのか知識として差別や偏見を知ることと実際に体験してみることでは大きな違いがあります実際に経験することで共感と理解が大幅に高まり行動に持続的な変化が生じることも分かっているんですテクノロジーは確かに急速に進んで強いわからない今のままの方が良いと思ってしまう一面もあるかもしれませんが生活をよりよく変えて行ってくれているものなんだということを実感させてくれる非常に有益な実験と言えます第2章をまとめておきましょうポイント1巨大ロケットスターシップを地球上輸送に使うという話はすでに現実味を帯びてきておりちょっとランチにヨーロッパまで行ってくるわというのが当たり前になるかもしれないということポイント2 VR ゴーグルが目と耳を触覚センサーが触覚を別の場所にテレポートすることで椅子に座りながら世界中をそしてバーチャルの世界すら旅できるようになるポイントさんこれらの技術をただ怖いとか面白いだけの最新技術ではなく生活をよりよく変えていてくれているものなんだという実感を持つことが大切エスディージーズが話題になっていますが環境問題の解決や世界平和ももしかしたらテクノロジーによって生まれるのかもしれません第3章家が50万円で建つ時代第三章では2030年と言わずもう既に実用化されつつある凄まじいテクノロジー3 D プリンティングについて解説したいと思います3 D プリンターといえば一時期ぽいものを作った人がニュースになって話題になりましたよねなんとなくそれっぽい形の物を作れる程度の認識のまま止まってしまっている人も多いと思いますしかしこの3 D プリンターは今や圧倒的な進化を遂げているんですプラスチックやゴムのようなものしか印刷できないイメージがあるかもしれませんが今日の3 D プリンターは元素周期表をほぼ制覇していて金属ゴムプラスチックガラスコンクリートさらには細胞比較チョコレートなどの有機材料まで数百種類の材料をフルカラーで印刷できるんですこれにより世の中は大きく変わります自宅に3 D プリンターが置いてあればネットで欲しい商品を注文した時にわざわざ宅配を待っていなくても9分で自宅のプリンターから欲しかった商品が印刷されて出てくるかもしれませんこのメリットは単純に宅配をまず時間がなくなるということだけではないんです郵送ネットワークが入らなくなったり商品の在庫を持つ必要がなくなりそう個か必要なくなりますさらに在庫を持たなくてもいいということは廃棄する物が出なくなるということなんです環境にとおってもメリットが大きいといえますまた世界中のものをいつでも取り寄せることができるようになりさらには宇宙ステーションであっても瞬時に物が届くという状態になるんです現在人間の火星移住計画なども進んでいるんですか9とか急いであっても簡単に欲しいものを送ったり受け取ったりできるようになるということなんですそしてこの3 D プリンター今では作れないものはないんじゃないかというぐらいに性能が高まっています例えば今では食用臓器も作られるようになってきているんです実際に2002年の段階で血液をろ過し尿を作る能力を持った世界初の人工腎臓が3 D プリンターで作られました2010年には世界で初めて血管が印刷されましたさらに今では毛細血管も印刷できるようになり2023年には3 D 印刷された臓器が市場に登場すると予想されています細かい部品まで寸分の狂いもな印刷できる素晴らしい技術ですしかしそれは細い小さなものだけに止まりませんもっと大きいものも印刷できるんですそれが言えなんですね2014年には中国の林さんが実験の戸建住宅を24時間以内に3 D 印刷したとして話題になりました一個あたりの費用は5000ドル以下つまり50万円から60万円程度で家が建ってしまっているんですさらにその進化は加速し数ヶ月後には5階建ての集合住宅を週末だけで印刷2017年には別の中国企業が3 D プリンティングをモジュール工法と組み合わせ57階建ての高層ビルを19日で建てたんです中国だから建築基準適当なんじゃないとか怖くて進めないよと思われるかもしれませんが2019年にはカリフォルニアのマイティビルディングが3 ロボティクス材料科学という子教えてアメリカの建築基準法を満たせる戸建住宅を人件費は業界平均の1/10最終価格は1/3で完成させるという初の試みをやってのけたんですこの技術を活用して被災地に住宅を低コストで即日提供することが可能になったりとより生活を安心できるものに変えて言ってくれているんです大山椒をまとめておきましょうポイント市今日の3 D プリンターは元素周期表をほぼ制覇していて金属ゴムプラスチックガラスコンクリートさらには細胞比較チョコレートなどの有機材料まで数百種類の材料をフルカラーで印刷できるポイントに2023年には3 D 印刷された動機が市場に登場すると予想されているぽいんとさん一個あたりの費用が50万円から60万円程度さらには1日かからず家が建ってしまういかがだったでしょうか信じられないと思うようなことがほんの数年で起こってしまうのがこの現代だということを理解していただけたんじゃないでしょうかこれらのテクノロジーの発達に大きく関わっているのがコンピューターの進化です例えば今の AI で使われている深層学習の発想自体は随分昔からあったんですが今やっとコンピューターの演算機能が追いついてきてそれが今のこの AI ブームとなって爆発しているんですそして今量子コンピューターの波が来ていますその演算性能は凄まじいものでチェスの世界王者を破った IBM のディープブルーが1秒で2億手を検討したと言いますが量子コンピューターなら同じ1秒で招待状が検討できるんですまさに桁違いの性能と言えます今現在のテクノロジーの進歩の最大の推進力がコンピューターの性能が1956年当時のコンピューターの処理能力から比べると1000億倍になったということなんですしかしこのコンピューターの性能というのは無限に高まっていくというものではなく物理的な限界があるとされていました今まさに性能の限界に近づき成長速度が鈍化してきていたんですスマホやパソコンを買う時でも感じるかもしれませんが昔の急激な進化に比べると今は2年経っても昔のモデルと何が変わったのかわからないという程度の処理能力の向上しかしていないということが多くなってきているんですそれを解消するのがこの量子コンピューターの技術なんです量子コンピューターが現実のものになり成熟したら宇宙のすべての原子のストレージ能力を上回る情報を保持する能力すら得られるといいますもう何が何だか訳分かりませんねこれまで現実でテストする必要があった治療薬などの開発もコンピューター内だけで完結することすら可能になるんですそれを恐ろしい進化だと思う桜の花素晴らしい進化だと思うのか人それぞれだと思いますがいずれにせよしっかりと情報として知っておくことがこれから先生きていく上で大切になってきます本書の解説にも書かれていましたが日本のニュースはやはり日本企業が関わっているものを多く取り上げる傾向にありますそのため中国企業が関わっていないハイパーループなどの技術革新は日本のメディアではあまり取り上げられないみんな知らないという状態になってしまいがちなんです逆に日本企業が関わっているがゆえに国内メディアだけで角に大きく扱われるトピックも多く例えば日本のスーパーコンピューター富岳は海外ではほぼ中止されていないと言いますなぜならもう世界の注目は量子コンピューターだからなんですもちろん自国の企業自国の産業に目を向けるという意識も大切なんですが技術革新にしっかりと築いていくために日本のニュースだけに頼るのではなか卯自分から進んで情報を取りに行く必要がありますそういった意味でも本性を含めた未来予測関連の本テクノロジー関連の書籍を是非お手に取って読んでいただきたいと思います本書は500ページ近くある本店なかなか全部を紹介するというのは動画でも難しいですのでぜひ本日の動画の内容に興味を持ったよという方はこの本から読み始めてみてください新しい発見が必ずあると思いますここまで長らくご清聴ありがとうございました是非高評価ボタンだけでもポチっと押していただけますと励みになりより一層頑張りますのでよろしくお願いいたしますまたサブチャンネルの方でも論文解説やっていますのでよろしければそちらもお願いいたしますということでまた次の動画でお会いできることを楽しみにしていますそれではさようなら

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