【おすすめ書籍】『シリコンバレーの一流投資家が教える 世界標準のテクノロジー教養(山本 康正[著])』の紹介

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【文字起こし】今日はほんの大学院です今回は世界標準のテクノロジー共用を紹介しますこの本の著者山本安正さんは2025年を制覇する破壊的企業を書かれた方でもありますこの本の構成は各章ごとに小売業や金融ロボットなどそれぞれの専門家の協力のもと最先端の情報を解説してくれるそんな構成となっておりその中の一部をこの動画では紹介したいと思います早速ですがこの本は次の1行から始まります日本はもはや技術後進国だこれを聞いてどう感じたでしょうか最近こんな言葉が多数のメディアから発信されているのも事実ですしかしこういった危機に警鐘を鳴らしておきながらその解決策は提示されません私達は結局のところどのように問題に立ち向かえば良いのか実は最近になって日本が危機感を持ち始めた理由は世界的な流行を見せた新型コロナウイルスのせいでもあります私たちはこの危機に立ち向かうために急速な進化が求められました結果としてコロナウイルスは世界の企業におけるテクノロジーの進歩をたった2ヶ月で2年早めたと言われております一方で害虫に頼りきりで社内のエンジニアを抱えていなかった企業は一気に2年の差がついてしまったという風にも見れますそしてこうした遅れをとった企業が多かったため日本は弱点が露わになってしまったと言われておりますしかし悪いことばかりではなく良い面もありますその一つに日本企業に根強い文化としてあったハンコを廃止させようとするなどアナログの作業が無くなっているというのもありますまたデジタルトランスフォーメーション DX という言葉が頻繁に使われるようになったのも日本が世界に遅れをとっている危機感からであります日本としてはこの100年に1度の感染症をむしろチャンスにする必要があるそんなメッセージがこの本には込められていると思いますこの動画では前半でデジタルトランスフォーメーション DX の概要といま世界で何が起こっているのかを整理していきますデジタルトランスフォーメーションとは IT の浸透が人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させるという概念でありますこの言葉からわかるように IT 企業とそれ以外の企業との境目というのはなくなりつつありますデジタルに対する日本と海外の一番の違いは海外では7割を社内で担当し3割がインドなどの海外にアウトソーシングしているのに対し日本は全てを社外に頼っているという点でありますそして日本としてデジタル化が遅れてしまうと外資企業に飲み込まれてしまうという懸念があります外資企業は他の国である程度きめ細やかなサービスが確立した状態で日本にやってくるので日本の企業がゼロから勝負して勝つのは難しいことです例えば音楽配信の Spotify 何かが良い例です日本で普及している時にはそのサービスは既に完成しておりさらには日本人は JPOP を聞いているのにその利益は海外に持っていかれるということになりますまた現場のデジタルのメインの分野となるのはファイブジークラウド AI でありますがこの三つにおいても遅れを取っておりますその中でも日本は AI が特に遅れを取っており例えば近年まではプログラミングを活用する統計学部というものがありませんでした AI を使いこなすためにはプログラミングと統計の両方の知識が必要となりますしかし日本では人工知能=コンピューターという安易な考えから IT 企業にとりあえず任せればよいという考え方があります実際は it 企業はプログラミングは得意でも統計は素人が多いのが実態ですプログラミング統計が出来る人材はシリコンバレーなら新卒で年収二千万の人もいますが日本ならせいぜい新卒で500万円といったところでしょうアメリカのデジタル企業では CEO の多くはデジタル技術を理解している一方で日本の企業はデジタルを体験していないような人が会社の中枢を担うことが多いのですまた日本の企業は本業だけやっていれば良いということが根強いです当然この考え方はその分野がうまくいかなかったら終わりのためかなりリスキーであります簡単な例だとアマゾンは今やオンラインの販売だけでなく Amazon プライムやキンドルをはじめとして様々な分野に展開をしているのは皆様もご存知の通りでしょうスタンフォード大学で情報産業や政治経済を研究した串田健司下両利きの経営という言葉を使いその重要性を説いております料金の経営は大きなハサミと小さなハサミを持ったカニをイメージします大きなハサミは今の主力の授業で小さなハサミは将来 ことです今はうまくいっていても将来はどうなるかわからないので同時並行で小さなハサミも育てていかないといけないということですではなぜ小さいハサミを育てる必要があるのでしょうかそれは業界破壊はどこでも起きる可能性があるからです例えばスマートフォンは最初は携帯電話の延長だったのに5年後には別の分野にも影響を及ぼしましたカメラ音楽プレイヤー電子決済になることを予想できたでしょうか今後も予想外に既存の業界が崩壊していくことは十分にあり得るので企業は本業だけでなく他の分野にも挑戦していくことが必要となりそうです後半はベンチャーキャピタルのプロ倉林啓さんの視点から日本が今後必要となることを見ていきます重要となるのは日本企業の苦手分野であるエムアンドエーと CVC です M & A は合併と買収を意味している CVC は投資を本業としない事業会社がベンチャー企業に対して出資することを指しますアメリカの上場企業の場合株主は機関投資家であるので彼らの期待に沿うスピードで成長を遂げることが求められますそのため M & A で優秀な授業を買って買収相手の人材も引き入れることで高い成長率を維持することが必須事項となります M & A の成功率を高めるためにはパートナー候補に先行投資をすることすなわち CVC によって相手を見極める必要があるので M & A CVC の両者が重要となります日本はこのエムアンドエーと CVC の二つにおいてアメリカに全く追いつけておりませんその理由として日本の大企業は多くが製造業出身で年功序列終身雇用であるため経営層があまりデジタルを理解していないことが問題であると言われておりますこちらの頭は伝統的な日本企業とデジタル時代の覇者となるテックリーダーの違いを表したものであります日本企業が長く続く会社を目指すのに対しテックリーダーは企業の価値の向上を目指します KPI も日本は利益を優先するのに対しテックリーダーは売上高成長率を目指します事業の開発方法は日本が自社開発であるのに対してテックリーダーは M & A や C VC も積極的に行います人事組織制度に対しても日本は年功序列終身雇用新卒一括採用が根強く残り102テックリーダーは適材適所で実力主義権限委譲は当たり前です日本の企業は M & A と相性が悪いと言えます M & A を成功させるためには買収した会社の社長に指揮をとってもらわないといけないからです年功序列終身雇用の人事制度なのに外部から来た人がいきなり役員になるとすればずっと働いてきた社員から反発を食らってしまうのですまた日本企業は業績評価として利益を重視しますがスタートアップ企業は大概赤字なので買収するとその赤字を取り込むことになってしまいます日本企業としては利益が減ってしまうのを受け入れることができないのです日本は今までのように it を懐中するのではなくデジタル経験者を外部から採用することも必要でありますアメリカでは伝統的な企業でも自分が分からなければ年齢国籍性別など関係なく分かる人に権限移譲すれば良いと理解しております今後は日本企業特に大企業ではもっとデジタル人材をリスペクトしなければならないですし世界に目を向けることも必要であります世界に目を向けるためには英語力も必要となります英語ができないとアメリカでの生の情報をスピーディーに入手することが困難となりますし英語ができればアメリカの先端企業の経営者に社外取締役になってもらうという選択肢も出てきます以上を踏まえてデジタル時代に求められる能力や考え方を最後に整理しますとまず当然 IT やデジタルの理解そして M & A や CVC をはじめとしたデジタル経営の理解が必要となりますそして最後に世界に目を向けるための英語力が求められそうです以上簡単に紹介していきましたがいかがだったでしょうか本書の結論としては世界に比べて日本は遅れているという一方で日本にはまだまだ希望があるということが書かれております日本はもともと技術は高く社会も個人もポテンシャルは極めて高いです今後はお金も人もかけて研究開発し本気で勝ちに行こうとしなければなりませんこれからは世界の知見を日本に集めて研究しテクノロジーを開発していけば日本はまだまだ勝てるチャンスがあるはずだと筆者はいますこの動画では紹介しきれませんでしたがリテールテック屋フィンテックロボティックなどのそれぞれの専門家の視点から詳細な内容が描かれておりますので気になる方はぜひ買ってみることを押す この動画がよかった方はチャンネル登録高評価ボタンをお願いしますそれではまた次の動画でお会いしましょうありがとうございました

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