【おすすめ書籍】『幸福の意外な正体 ~なぜ私たちは「幸せ」を求めるのか(ダニエル ネトル[著], 金森 重樹[監修], 山岡 万里子[翻訳])』の紹介

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図書館ようこそ今回はダニエルネトルさんの幸福の意外な正体という本をご紹介いたします皆さんは幸福とは何だと思いますか結局人間はどうすれば幸福になれるのでしょうかこれは誰しもが一度は考えたことのあるテーマだと思いますが明確にそして論理的に幸福とは何かを説明できるという方はそうはいないでしょうそこでこの本ですタイトルにあるようにこの本では人類最大のテーマ幸福とは何かということに関して明確でそして論理的な答えが用意されています市場ではあまり目立っていませんが個人的にこの本は上半期市面白かったですそこで今回は市幸福の定義に職業と幸福の関係性3完全な幸福は存在しないという3本立てで幸福についての興味深い研究についてお話いたします少し硬いテーマだと思われるかもしれませんがご安心ください分かりアスクル噛み砕いてご説明いたしますそれでは行きましょう1幸福の木幸福と一口に言ってもこれは非常に広い概念ですこのままだと漠然としていて何を持って幸福なのかがよく分かりませんそこでこの本では第1章でこの本で議論する幸福の定義について語られています著者のネトルさんは幸福は三つのレベルで区別できると教えますレベル1の幸福は一時的な幸福です例えば宝くじに当選したとか美味しいものを食べたといった事象ですこういった物事はより直接的に幸福に結びつきまた個人間で受け取れる幸福感の大きさにほとんど差がない絶対的なものです日本全国の誰が道端で一万円札を拾うが得られる幸福の強さはほとんど変わらないというわけです結論レベル市幸福に関しては本書で語る意味が全くないんですというのもレベル1の幸福は脳波を計測することによって具体的な数値として測定することが簡単にできてしまうからです美味しいものを食べれば一時的に幸福感が高まりますこんな話をわざわざ議論する必要はないよねってことですこれに対してレベル3の幸福は善良なる生活を指します例えば見とくや潜在意識のかいかと言って外でですねこれらはレベル1の幸福とはが逆にします個人間で認識に大きな違いがあるためより概念的なものとなります100人に美徳とは何ですかと質問すると100通りの答えが返ってくるというわけですこれに関しても本社で議論するべきではないと寝とる様教えます各々の文化や生活様式によって違ってしかるべきだからです平たく言うと例えば日本人にとっての美徳とイタリア人にとっての美徳は全く違うけどそれでいいしそうあるべきだだからここで議論するべきではないしそもそも議論し得ないというわけですそこで本書で議論される幸福とはこの間つまりレベル2の幸福ですレベル2の幸福は生活への満足感を指します通常心理学者が研究する幸福とはこの外伝です生活への満足度は統計的な調査によって数値化することが可能な上に一時的なものでもありません加えて世界中のある程度の文化や生活様式において絶対的な概念となり得ますつまり生活への満足度とは論理的である程度長い目で見た幸福といえある程度多くの人にとって共通の答えを提示できる外伝だというわけですね平たく言うと私たちが漠然と思学幸福に最も近いのがレベルに生活への満足度としての幸福だということですなのでここから語る幸福とは全て日々の生活への満足度のことを言うと考えてください幸福という言葉は非常に曖昧なのでまずはここで本書で語られる幸福とは何を指すのかということを開設いたしました2職業と幸福の関係性生活への満足度と言うとまず真っ先に思い浮かぶのはお金ですよねたくさんお金を持っている方がより幸福になれるこれはある程度真実ですが同時に間違ってもいますそれをご説明するためにまずは職業と幸福感の関係を見ていきましょうとその関係性を見て行く前に本書のキーとなるデータについて先にご説明させてください本書で扱っていくデータはイギリスで行われた ncds 調査という超大規模な統計調査の結果です ncds 調査とはイギリスで1958年3月3日から3月9日までの七日間で生まれたすべての人を対象に行われた調査です内容はその7日に生まれた人全てを追跡調査するといったものその全ての蓋の出生家庭環境学歴健康状態までありとあらゆる情報全てを追跡調査するといったものですこれすごくないですかその他の間に生まれた全ての人に対して数年おきに聞き取り調査を ほとんど国ぐるみのストーカーみたいなちょさんです本書ではこの ncds 調査の結果をもとに統計的に幸福についての考察が進められていますさて話を職業に戻しましょう ncds 調査では職業を五つのカテゴリーに分けその井筒において幸福感がどうなっているか幸福感との相関を調べました五つのカテゴリーの分け方は専門性です聞き流していただいている方もここは30秒ほど画面を見ていただいた方がわかりやすいかと思いますこんな感じで職業を専門性の高さを基準に第一種から第5種に分けますこのとき第5種の職業は単純労働俺に対して第一の職業には医者や弁護士エンジニアなど専門性の高い職業が位置しますつまり第5章から第1種に上がっていくにつれて専門性が高い職業が位置しているということですこのそれぞれにおいて幸福感がどのようになっているかを調査しましたその結果がこんな感じですこのように企業に専門性が高い方が幸福度が高くなるということがわかりましたこれだけ聞くとやっぱり収入が高い方が幸福なんじゃないかと言いたくなりますよね確かにそこにはある程度の相関は見られますしかしそれは絶対的な要素ではありません収入が100%職業ごとの幸福感を決定するわけではないんですそれを示すデータをご紹介いたします ncds 調査ではこれと同時に自主性に関する質問項目が用意されていました自主性とは仕事にせよプライベートにせよ自分がやりたいことをやっているかや自分が属したい場所に属しているかなどいわば自分の人生のコントロール感のことを言います実はこれが幸福感と非常に強い相関を持つんですというのも第一種のいわゆる専門職に就いている人の中で自主性が低い人と第5種の単純労働についていて自主性が高い人の幸福感を比較した際に後者の方が高級感が高くなるんだそうですまた別の朝では国民所得分布の中で所得が低い方から25%に入っているのに自主性評定が高い人と反対に所得が高い25パーセントに入りながらも自主性焦点が低い人を比べたときに前者つまり所得が低い25%に入っているのにし背が高い人の方が幸福感が高くなるという結果が出たそうですつまり自主性は統計的に見て経済的な豊かさよりも幸福感に結びつきやすいということ物質的な報酬金銭的な報酬がどうであれ人間は他人に自分の行動を指図されるのを嫌うというわけですね ncds 調査では平均的に見て第一種つまり専門的な職業に就いている人が最も自主性焦点が高く反対に第5種つまり単純労働的な職業に就いている人は最も自主性評定が低い傾向にあることがわかりましたこのことは専門性の高い職業に就いている人の方が自分のやりたいことをしている可能性が高くまた自分の職場おじうーんで選べる可能性が高いということを示しています反対に単純労働をしている人は自ら望んでその職業に就いたわけではないことが多いということです加えて単純労働だとスキルが身につかないのでその職場でも指示される側に止まってしまいます結局自分で職場を選ぶという状態になれる可能性が低いということですねここで注意していただきたいことは専門的な職業に就いている人達はお金を稼いでいるから幸福感が高いというわけではないということそうではなく自分が好きな分野で専門的なスキルを身につけた結果自分で職場を選べるようになったつまり自主性が高いから幸福なんだということですそしてそういった人は結果的に多くのお金を稼ぐ傾向があるというだけなんです日本やアメリカヨーロッパの先進諸国は豊かになりすぎましたこれらの国々で言えることは人間の物質的経済的な豊かさは幸福感という側面で見た時にもうすでに頭落ちしているということです簡単に言うと日本やアメリカヨーロッパの先進諸国はすでに物質的経済的に豊かになりすぎてこれ以上豊かになっても幸福感は上がらないよというわけです実は国民一人当たりの GDP が2万ドルを越えるとそこから GDP がどれだけ増えようがそれによって幸福感が上昇することはないということが既に分かっていますそして現在の日本の国民一人当たりの GDP は2万5000ドルもうとっくにそのラインを超えてしまっているんですそうなると当然私たちは経済的な豊かさ以外の幸福を探す必要がありますその答えの一つがこの自主性つまり人生のコントロール館であるというわけなんですかと言って今すぐに転職して自分のやりたいことをやろうぜなんて無茶なことはもちろんいませんですが日々の仕事の中で自主性を強め幸福感を高める努力はすべきですそこでサラリーマンの皆さんは幸福感を高めるために以下の二つを意識しましょう日自分で決定できる仕事の範囲を広げる努力をする気 股間に直結するということはイコール仕事に自分の決定権があるほうが幸福感が高まるということになります実際この ncds 調査では大企業の平社員よりも中小企業の管理職の方が効果が高くなるという結果が出たそうですこれは仕事に決定権があるほうが幸福感が高まるということを意味しています初めは些細なことでも大丈夫です自分で工夫して進められる仕事の範囲を広げる努力をしましょう言われたことを言われた通りにこなす状態いわゆる自主性の低い状態では幸福感は下がってしまいますそうではなくそこに自分なりの工夫をひとつ加えてあげること上司からの評価云々もそうですがそれよりその方があなた自身の幸福感が高まるですに専門的なスキルを身につける ncts 調査の通り職業は専門的なほうが幸福感が高くなることが分かっていますこの理由はもちろん自分の好きなことをしているからということもありますがもう一つ考えられる理由は専門スキルが自分の服初となるからということです簡単に言うと専門スキルを身につけることで自分自身の市場価値が高まり職場を自由に選べる状況になりやすいということつまり専門スキルにより人生のコントロール感が高まるということなんです車内で専門スキルを身に付けられるポジションを希望して見るのはもちろん社外でもそういったスキルを身につけるための自己啓発をしてみましょうこれも社内での評価云々ではなくあなた自身の幸福感を高めるためです幸福と職業の関係性をまとめると市職業は専門的な方が効果が高くなるにその理由は自主性の高さにある三幸福感のたかは金銭的な報酬によって決まるのではないということでした完全な幸福は存在しないここまでどうすれば私たちは幸福になれるかということについてお話ししてきましたただジョジョのネトルさんは完全な幸福なんて実は存在しないだからそんなものを目指すのはやめろと言うんですここでも先ほど5章明日 ncts 調査が登場します ncds 調査では現在の生活にどれほど満足していますかという問いに対する答えが10段階評価中平均7.39ポイントを記憶しましたつまりたいていの人が今現在の生活にある程度満足しているということになりますそしてそれと同時に ncds 調査には10年後のあなたは生活にどれほど満足していると思いますかという問いがありましたこのと家の被験者たちの答えが非常に興味深いんですなんとこの10年後の満足かに関するトイレは回答者の平均が8.05ポイントになったんですこれが何を意味しているかと言うと大体の人は今の生活にある程度満足していると同時に10年後はもっと良くなると思っているということなんですこれはどの年代の被験者に関しても同じような傾向が見られました人間は今現在の生活にどれだけ満足していても10年後は今よりももっと良くなると思っているそのようになっている自分を想像しているこれが意味するところはそう完全な幸福なんて感じ得ないってことなんです人間は自分がどれだけ理想に近づこうがその先にまた新たな理想を思い描いてしまうもの ncds 調査ではそれがまさに形となって現れたというわけですねこう聞くとネガティブな気分になる方も多いと思いますどれだけ自分が努力をしようがそれが全て無駄な気がしてきますよねしかしこの事実人間は完全な幸福を体験し得ないというところに本書の最大のテーマなぜ人間は幸福を求めるのかその答えが隠されているんですもし人間が完全な幸福を感じてしまったとしたらどんなことが起こるでしょうかもしある一定の高級感を感じた際に全てが満ち足りているような感覚に包まれもうこれ以上幸せになることが想像できなくなってしまったら当然人間はそれ以上の幸福を追求することはなくなりますよねこれが何を意味しているかというと人類の生物としての進歩がそこで止まってしまうということなんです人類は狩猟採集の時代からより多くの食べ物を効率よく獲得するために農業を作り上げましたそこからもっと多くのものを効率よく生産するために機会を作り出し労働の大部分を機械で補うようになりましたこれらは農業革命産業革命と呼ばれ人類史上最も大きな変革として今なお語り継がれていますさてでは人類はなぜこれらの革命を起こすことができたのでしょうかそうです人間が完全な幸福を体験してないからなんですもしはるか昔に私たちの先祖が農業を作り出しただけで全てが満ち足りたような気分になっていたとしたらどうでしょうかもちろんそれ以降の人類の進歩は止まってしまいますので農業を作り出したこれにより確かに餓死する人は圧倒的に少なくなったし一つの場所に定住することもできるようになったでもまだ何か足りないよねもっともっと幸せになりたいよねこの感情が人類の進歩を作り 著者のネトルさんはこれを幸福追求の体内プログラムと呼んでいます私たちの体内には常にさらなる幸福を追求するプログラムがあらかじめ組み込まれているということなんです私たちがどんなに幸福を感じていても更なる幸福を追い求める理由はまさにこれなんですしたがってあなたがどれだけ目標に向かって努力をし仮にそれを達成したとしても残念ながら完全な幸福に達することはないんですでは目標なんて持ったり努力をするのなんてやめて今の現状に甘んじてしまえばいいってことと思われた方もいらっしゃるかと思います安心してくださいもちろんそういうわけではないんです目標を立てそこに向かって努力をするそこに人生の価値があるということは間違いないです従って一番良いのはそれと同時に今あるものや今周りにいる人に感謝することなんですまだ足りないもっと幸せになりたいこういった気持ちは確実に存在しますしそれらがあなたを進歩させるというのもまた事実ですしかしそれだけではいつまでたっても自分の気持ちは満ち足りないままですなのでたまには周りを見渡して今あるもの自分が持っているものを思い起こしてみることそしてそれに感謝することこれが重要なんです実際ペンシルベニア大学の研究で感謝の言葉を口にすることで幸福感が増し一か月間それが持続するということが分かっています私たちは目標に向かって努力しなくてはなりませんそうあるべきですしかしその結果どれだけのものを手に入れようが何を成し遂げようがその先に完全な幸福なって待っていないそれなら月に1度は今あるもの今周りにいる人に感謝してみてはいかがでしょうか私は今の段階で完全とは言えないまでも十分幸せだと自覚してみてはいかがでしょうか完全な幸福なんて存在しないまずはそれを自覚することが実は幸福への第一歩なんですというわけで今回はダニエルネトルさんの幸福の意外な正体という本をご紹介いたしましたいかがでしたでしょうか私はこの本を読んで今まで自分が描いていた幸福に対するイメージがひっくり返るような感覚になりました今回のテーマに関して感想や気づき希望がある方はコメント欄でぜひアウトプットしていてください YouTube 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